

(続きから)
Chase から習ったレイキは特別なものでした。ヒーリングのテクニックやエネルギーもすばらしいものでしたが、そのバックに滔滔と流れる“彼の教え”がありました。
“Who are you?” と彼はよく聞きました。自分が何者であるか知りなさいということなのですが、本来の自己を知り、自分が宇宙であり、神であることに気づくこと、すべては、一つだということを説きつづけました。
髪の長い、ショートパンツにTシャツのこの若い私のマスターは、私が彼のもとへ来るのを知っていて、丹念に玉を磨くように、私を育ててくれました。
彼が最後に私にくれた手紙は、私には光栄すぎる文章でしたが、私の心の支えになり続けています。以下は、その長い手紙の一部です。
◆
(Chase からの手紙)
恐れることは何もない。誰からも、そして YUKO に向けられた、あるいは向けられそうなどんな行為によっても、制限されてるとか脅されているとか感じる理由はないし、神・女神が YUKO を導き託そうとしている仕事を成し遂げるのに必要なすべてを、まだ受け取っていないと感じる理由もない。
YUKO が YUKO のマスターとしての私のところへ導かれてきたことは本当に完璧だった。
偏見や先入観なくトレーニングを受けられたということだけでなく、海外でトレーニングを受けるという利点があった。
YUKO は、僕がよく言うように、知識の行路を選んだんだ。聖書に「汝異国の地で利を得るべし」と書いてあるように。
つまり YUKO が受けたトレーニングはずっと価値があるってことだ。なぜなら、それを学ぶために、この惑星を横切る旅をしなければならなかったからだ。
「小さきものよ恐れることなかれ。汝は決して独りではなく見捨てられることもないのだから。汝は宇宙の子供なのだから。この世に縛られることもなく、汝のまわりの人々の目におおらかな。」
(中略)
正しいことを確認したいと願うことは決して恥ずべきことではないし、自分が真実だと知っていることを同意し、認知してもらうことを求めることで判断を恐れることはない。
あなたのまわりをすべて見まわしても、たとえあまり効果的ではなかったとか、誤解されたかもと感じるかもしれないが、YUKO は彼らの1つの真実であり、1つの光であり、彼らがすっかり忘れてしまっている彼らの真実の姿を思い出させてくれるものなんだ。
おめでとう、親愛なる YUKO !!! ちょうど僕がここで役割をもっているように、YUKO も日本での本当の役割をもったんだね・・・。
(中略)
忘れないで。いつも思い出して。自分が何者かを。
愛とサポートを
Chase
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