

Chase の主催する瞑想会で出会った Earl とは不思議なつながりでした。
初めて会ったとき、2人は、引き寄せられるように向かい合い、両手を取り合って見つめ合っていました。
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「こんにちは」でもなく、「はじめまして」でもなく、名乗りあうことなく・・・。
お互いに特別な存在であることは、確かめる必要もなく確信しあっていて、それでも、個人的に話しをすることもなく、1年間、毎週水曜日に一緒に瞑想をして、私が帰国する直前まで、私は彼のファーストネームしか知りませんでした。
実際、彼が何者であるか、何歳か、仕事は何か、結婚しているのかなどということに対する興味が沸かなかったのです。
彼の存在がここに在るというだけで十分で、個人的に関わり合いたいとは思いませんでした。
というより、そんなことは思いつかなかったという方が正しいかもしれません。
彼の存在感は、男性と女性という枠を超えるものでした。
何かもっと大きな存在で、私を大きく包んでくれるような、また、私も彼にとって同じように中性的に、大きな存在であったと確信がありました。
私が帰国することになって、名前と住所とメールアドレスを交換しました。
日本に戻ってから、Eメールの交換をするようになって、離れてから、言葉を交わすようになりました。
何とも不思議な縁の人でした。
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帰国して1年後、私はアトランタを再び訪れました。
「彼に会いたい想い」に、「会って何かを確かめたい想い」に駆られてのことでした。
でも、彼に会った瞬間、「違う」と思いました。
「彼ではない」と・・・。
何日かあとに Chase に会いました。
Chase は私の顔を見た途端、「誰に会ったんだ?」と聞きました。
答えられずにいると Chase は笑いながら、「君が変わったんだよ」と言いました。
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アトランタで瞑想に出会い、レイキや他のヒーリングワークに出会って、新しい自分を発見しているステップにいるときは、Earl というソウルメイトが私の全存在を支え続けてくれたことは間違いないのですが、別れるときがきて、お互いにそれぞれの道を歩き出したのでした。
私は人生のある時点で出会って、お互いをサポートしあい、お互いの成長を支えあい、高めあって、また、それぞれの道に戻っていくソウルメイトがいることを初めて知りました。
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そして、アトランタから戻った私を待っていたのは、1通のEメールでした。
ここからすべてが始まって、不思議な偶然の一致が次々に起こり、ソウルツインと出会うことになりました。
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