
― 宇宙の愛と響き合う深い癒しのエネルギー ―
◆カルナレイキ は William L Rand により臼井レイキの発展系として生み出されました。
11の新たなシンボルと臼井マスターシンボルを使うことによりエネルギーの幅と深みを増してヒーリングの効果を高めます。
◆カルナとは、サンスクリット語で、「人々の苦しみを解消するあらゆる行為」を意味します。
「慈悲・慈愛の行為」と訳すこともできます。「すべての存在はひとつだからその愛を広げることは、ごく自然なことである。」
ウィリアム・リー・ランドが開発した新しいレイキシステムは、すべての存在への無条件の愛のヒーリングエネルギーです。
高次元の存在、ガイドやマスターたちとつながり、宇宙の意思に導かれ、宇宙の愛を伝えていくヒーリングです。
◆ウィリアム・リー・ランドが、ウスイレイキと出会ったのは、1981年、ハワイ在住の頃です。
1989年にアメリカ、ミシガン州に移ってから、レイキマスターとなります。
レイキマスターとなってから、彼のレイキへの深い探求が始まります。
新たに3人のレイキマスターから学び、アメリカ国内・外を回って、レイキを教えたり、ヒーリングの実践を行なったり、他のレイキマスターたちとレイキヒーリングに関する情報やテクニックを交換し、また、お互いにアチューンメントを授けあうことにより経験を積み、研究を重ねました。
彼のレイキヒーリング、エネルギーへの理解は深まっていきました。
◆「ヒーリングとは、終わりのない探求であり、求めれば求めるほど多くの収穫を得ることができる」
ウィリアム・リー・ランドは、数人のレイキマスターともに、チャネリングのより新しいシンボルを得、数々の体験のなかでその効果と価値を確認し、その可能性を確信します。
そして、瞑想によってアチューンメントの方法を開発しました。
1995年、この新しいレイキシステムを カルナレイキ と名づけました。
◆カルナレイキ のエネルギーは、よりパワフルで、はっきりとした特徴を持っています。カルナレイキ のエネルギーとつながることにより、高次元の存在からの最も純粋でスピリチュアルな導きを意識できるようになります。
◆カルナレイキ には12のシンボルがあり、カルナレイキ I プラクティショナーで4つ、カルナレイキ II プラクティショナーで4つ、カルナレイキ マスターで4つのシンボルを学びます。
カルナレイキ のシンボルは、肉体レベルにとどまらず、感情レベル、魂レベルへ深い癒しを起こします。
◆また、カルナレイキ の一つの特徴として、チャンテングとトーンニングというテクニックがあります。
これは、音霊の響きによるヒーリングで、エネルギーを強化します。
シンボルの波動にあわせて、マントラを響かせることにより、すばらしいヒーリング効果が得られます。
◆カルナレイキ は、そのエネルギーの純粋を守るため、アメリカのInternational Center For Reiki Training の公認 カルナレイキ マスターしか教えることができません。
テキストも International Center For Reiki Training 公認マニュアルを使うことが義務づけられており、マスターコースを終了すると、International Center For Reiki Training の公認 カルナレイキ マスターとして正式登録されます。
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- ※注1
- カルナレイキ
I・II プラクティショナーは、ウスイレイキのレベルIII 以上であれば受講することができ、マスターコースはウスイレイキマスターのみが受講できます。
- ※注2
- カルナレイキ
は International Center For Reiki Training の登録商標です。
- ※注3
- 日本では、カルナレイキ
公認日本支部 Y&Y ヒーリングセンターが、カルナレイキ プラクティショナー・マスターの養成および公認日本語マニュアルの作成・配布、International Center For Reiki Training への登録代行を実施しています。
* Y&Y ヒーリングセンターは William L.Rand によりカルナレイキ 公認日本支部に認定されています。
* Y&Y ヒーリングセンターのホームページ
http://www.yandyhc.com/
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